日々の出来事。認知症の夫と保護犬のジョージと。


by peko-nanamama
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2018年 07月 06日 ( 1 )

マロン

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朝起きたらぐったりしてるの。病院つれていってもらえる?
と、私に託し娘は仕事へ
もう15才、来月で16才になるマロン
昨日まで元気だったというけど今日は本当に動かない。
呼吸が苦しそう。
こういうとき仲間の異変をとても心配するのはみんな一緒だ。
ペロペロなめ続けるジョージ。

診断結果はハッキリとはしないが肺炎か?喉に炎症もあるので苦しいのはそのせいかも?
どちらにしても色々と数値が悪いので酸素室に一晩入院。
急変の可能性もある、とのこと。
酸素室でクッタリと寝ている姿は亡くしたコーギーたちそのもので離れがたい。
このまま最後になるなら連れて帰りたいが
マロンは娘の愛犬で私が判断することは出来ない。

娘の帰宅を待って病状を説明し、面会に行くなら連れて帰ることをすすめて娘もそのつもりで病院に行ったのだが~
今連れて帰っても苦しいだけだからと言われ、マロンには顔を見せず帰宅してきた。
確かにそうだけど。
16才になるマロン、ママのことだけが大好きなマロン、最期は一緒にいるのが一番のはず。今夜は頑張るんだぞ!と思っていたのに。
娘には明日もう一度
自然に任せたいと迎えに行ったら?とすすめるつもりだったのに。

夜になって急変の連絡。
最後には間に合わなかった。
なんでかな。抱いてお別れできないの。

助けることも大事だし
諦めることが出来ないのもわかるけど
静かに逝くのを見守るのもいいのでは、と
これは人も犬も同じように
ある程度の年を重ねたものならそれでいいかと。

勿論、治したい、最善のことを、と考えるのは当然のこと。
なので結果論。
何度繰り返しても、どっちに転んでも、後悔ばかり。

マロン、大ちゃんたちによろしくね。

by peko-nanamama | 2018-07-06 20:10 | コーギー&ネコ | Comments(7)