日々の出来事。認知症の夫と保護犬のジョージと。


by peko-nanamama
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ココロガツカレテル

認知症本人と家族の会
本人は別室で介護者は講話&談話
行くのを渋っていた夫は優しいお姉さん方と遊んで誰よりもニコニコととても楽しかった様子。
私は~
話をすると涙が出そうになり他の人の笑えるような話にも笑えず
弱っている自分を認識して帰ってきた。
帰宅して何度もトイレを覗きこむ夫。ついていくと文句を言われる。もうしかめっ面にしっかり戻っている。
あんたが嫌なんだよ!というくせにキッチンに立てばついてきてすぐ後ろにいる。
私の事が嫌なら離れててよ!と思ってるから私もきっとしかめっ面してる。
色々と不満らしきことを話しかけてくるんだけど全く意味は解らない。ニコニコとあいづちをうつ気持ちにもなれない。
何度めかのトイレで不満を言いながらもなんとか前向きに座ってずっと何か喋りながら用を足してくれた。
落ち着いたところをベッドに連れていき布団をかけると
「はいよ、はいよ、どうもねー」

気がつくと涙がでてる。
もう一枚 模写でもしよう。
笑えるようになるには夫より時間がかかりそうだ。



Commented by sokokoko at 2019-04-14 02:02
こんばんは。
「縫い物をするマリーテレーズデュラン」、本家よりも模写されたものの方がずっといいと感じました。
ルノワールのことはよく存じませんが、実際に縫い物をしたことがない人だったのかも知れないと思いましたよ。
peko-nanamamaさん模写のマリーテレーズデュランは、「縫い物が上手に仕上がるように」という思いが表情に、そして視線の先、縫い物をする手には実際に毎日手を動かしながら生活されている方の「思い」、「重み」が感じられました。
peko-nanamamaさんにしか書けない、毎日心と体を使って生活されている方の絵だと思いました。それなのに、本家よりもとても優しい表情です。
たまには心も体も休息をとってくださいね😁
Commented by peko-nanamama at 2019-04-14 02:59
sokokokoさん
ありがとうございます。
12時頃からうろうろしていた夫をベッドに寝かせてきました。
布団をかぶって思わず泣いてしまうとすすり泣きの私の横に寝て
「これは僕のせいです。どうしましょう。」と言っている夫にさらに泣けてきました。
暫くしてまたうろうろはじめてベッドに行ったので布団をかけに行くと
「こんなところまでごめんねー」と言っておとなしく寝てくれました。
時々正気になるのも悲しい気がします。
Commented at 2019-04-14 11:13 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by peko-nanamama at 2019-04-14 15:54
鍵コメント様
認知症の映画はどれもきれいに出来ていますよね。まあドロドロのもみたくないですけど。
お姑さんの介護もまた大変ですね。
病院に入ってホッとする。同じでしたのでわかります。
でも入ったら入ったでお金の心配もね。
うちは差額ベッド1日四万だったので。

ブログも初めは非公開で記録として書いていましたが~
公開したのは、なんとなく私を見張ってほしいような気持ちもあったのかもしれません。
私、模範的な介護者じゃないから😅
決して介護が嫌なわけではないけれど瞬間的にどうしようも無くなることはありますよね。
Commented by yasukon20 at 2019-04-15 11:11
私も誰にも見られない所で涙流していたのを思い出します。
悲しいですよね。切なくて・・。
どうしようもなくて・・。

どうぞお身体だけはご無理がありませんように。
Commented by peko-nanamama at 2019-04-15 22:14
yasukoさん

基本的には「なんのこれしき!」の精神なんです。
時々へこたれてますが。
ずーっと愚痴っていたらどんどん凹むのでお散歩して青空見てスッキリしてきました。
by peko-nanamama | 2019-04-13 20:55 | 夫の病気のこと | Comments(6)