日々の出来事。認知症の夫と保護犬のジョージと。


by peko-nanamama
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季節のもの こごみ

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筍をいただいた翌日はこごみと絹さやをいただいて食卓は旬のものがたっぷり。
若者にはなんの魅力もないみたい。
こごみのお浸しを見たパパなんて「げっ!またお母さんの変な葉っぱ!」ってな顔してましたから(^_^;)
春菊や山椒や茗荷なんかも駄目なんだよね、みんな。

天ぷらは筍とこごみと絹さや。まだ小さい絹さやのてんぷらが甘くてとても美味しい。
山菜ばかりではかわいそうなので牛肉のステーキの小さいのも追加して、私はお肉にも山椒味噌をのっけて。

わたしも昔は山椒も茗荷も嫌いだったけどね。
大人になって~と言うより年を取って段々好きになってきたのかな。
味覚が鈍って刺激が欲しくなるのかしらね(^_^;)


Commented by mackworld at 2016-04-26 19:18
■ビールと同じで、子供は苦味を「毒」と思い吐き出す習性が
あるのんだす。
大人になるに従い「苦味」のホップが脳を刺激して旨味に変換
するんだすなー。
ま、苦味を美味いと思える脳に感謝でありまする、だって甘味や塩味以外の酸味や苦味は大人の料理で、味わえる人類が限られるもんねー。
Commented by peko-nanamama at 2016-04-27 06:19
まっくさん

舌ではなく脳なんだ。
じゃ我が家は私だけ大人脳。
うん、そんな気がする。食に関してはね。
by peko-nanamama | 2016-04-25 22:30 | 夕ご飯 | Comments(2)