日々の出来事。認知症の夫と保護犬のジョージと。


by peko-nanamama

ある犬の物語

ナビの肺炎治療の記録を少しでも目に留まるようにブログジャンルを「イヌ」にしてランキングに参加している。それで目にしてくださった方がいるかどうかわからないけどもし迷ったり悩んだりしている人に何か参考になればと思って。ランキングに参加したことで時々その順位上位のブログを見るようになりその中でもドッグレスキューや保護犬のことを扱ったサイトに興味を惹かれてリンクリンクしていきたどり着いた動画。



ペットを亡くすとその悲しさでもう二度と飼わないという人もいるが、私は別れを当然のものと覚悟して一緒に過ごす楽しい日々を選んできた。自分の年齢も考えなければならないけど大がいなくなってももう一度犬と暮らしたいと思っていて、その時は保護犬をと考えている。それにしてもここにたどり着くまでに目にしたドッグレスキューに携わるボランティアさんたちのなんと献身的なこと。
 私はほんの少しだけ震災保護犬のお散歩ボランティアに参加してきたけど自分の体力や大のことなど結局は自分優先で中途半端で終わっている。それでも次に犬を迎えるならそこへ行ってもう一度お散歩しながら決めようと思っていたらそこは閉鎖(移転)してしまったので、どこかほかに近場で・・・と思っていたら、うれしいことに、いや悲しいことにたくさんあるのですね。
ドックレスキュークラブ東京
繁殖用に使われた犬たちも保護を待っています。

もしこれから犬を飼おうと思っているならペットショップに行く前にちょっと考えてほしいことなのでした。
Commented by ちゃしば at 2014-07-04 21:26 x
同感です!
私も次に家族に迎える時は里親になろうと思っています。
短い命、少しでも幸せに過ごさせてあげたいですよね。
Commented by peko-nanamama at 2014-07-05 00:45
ちゃしばさん
ペットを飼うなら必要な覚悟がより強くなければならないと思うけどね。
ちゃんと生活できるレベルまでケアしてあって、ボランティアさんたち本当にすごいなって思います。
Commented by suzu-kinako at 2014-07-05 16:23
nanamamaさんて本当に優しい人だね。
Commented by yasukon20 at 2014-07-05 16:55
とっても悲しいことに遭われたのに冷静に物事を考えられて先に進もうとされているpeko-nanamamaさんに感動します。
私のブログ友さんは盲導犬になる赤ちゃんワンちゃんを育てておられました。そういう活動もなかなか理解しれ貰えないつらさをいつも書いておられました。

今からの道のりをいつまでもお元気で歩んでください。
遠くから応援しますね。
Commented by peko-nanamama at 2014-07-05 21:10
kinakoさん

私なんかよりレスキューに取り組んでいる方たちはずっとずっと強くて優しくて愛情深い。敬服します。
Commented by peko-nanamama at 2014-07-05 21:19
yasukoさん

私が犬と過ごしたいのは「犬のため」ではなく自分が犬に幸せにしてもらいたいからなんだと思います。だから献身的なボランティアはできない。感動していただくのは申し訳ない(^^;

でも素敵な人はたくさんいらっしゃいますね。
Commented by rui-studio at 2014-07-06 10:43
ご無沙汰しています。
いつも拝見しては、悲しくて、ウルウルしていました。

友のように思っていた猫が突然いなくなった!という幼児体験が蘇って、ペットとの別れを理解できなかった自分と向き合っていました。
ペットの死ということも予想すらしていなかった時でした。
私には、突然の別れの狐につままれた状態から、どうやってその悲しさを乗り越えたかは、、、
と言うよりいなくなった現実を諦めるしかなかったように思います。今もよく分かりませんが、
悲しさだけが残っています。
廻りのことを理解する判断も、それからどうするという考えも、
何もなかったころの自分のことでした。
Commented by peko-nanamama at 2014-07-06 20:07
ルイさん

こちらこそご無沙汰していてすみません。
ルイさんはきっと元気に活躍していらっしゃるのでしょう(^_^)
私もちゃんと元気です。

「いなくなった現実を諦めるしかない」
まさにその通りだと思います。
胸のなか一杯の悲しみが時には溢れてきます。もう一度抱き締めたかったと思います。きっと誰もがそんな思いなんだと。
でも一緒に過ごした楽しい思い出はもっともっと沢山あるから。
by peko-nanamama | 2014-07-04 08:27 | コーギー&ネコ | Comments(8)