日々の出来事。認知症の夫と保護犬のジョージと。


by peko-nanamama
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ハウス返却

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今日酸素ハウスを返却した。
酸素濃度を上げる機械のほうはこれから大がマスクを使って使うと思うのでハウスのみの返却。
今日はもうハウスのドアを開けてもナビの匂いがしなかった。もう一度ナビに会えるような気持ちで扉を開いてスーッと息を吸ったけど。
ナビはもうこの世にはいないんだなぁ。
これを返す時はナビが元気になったときだと思っていたのに。


画像の下のは今回の病院の領収書。朝夕まとめて支払ったので実際に通ったのはこの枚数の2倍だ。
調子のいいときは「先生とこ行くよ」と言うと玄関まで出てきた。いい子で通院したな。
写真の整理をするとナビが断然枚数が多かった。元気なナビだけをつれて散歩することも多かったからね。
ナビは散歩中も何度も何度も私を振り返るこだった。お母さん、こっちいく?とばかりに道の角では必ず振り返る。
ナビの好きなほうでいいよ、と言うと嬉しそうな顔をして必ず家から遠い方に行く。お散歩が大好きだった。
嗚呼、だめだな。こんなこと書いてるとまた泣けてくる。
Commented by mackworld at 2014-06-30 12:11
■ワンコ見送るときは我が子に先立たれた親の気持ちになる。
毎回子犬を手元に置いた瞬間から一抹の憐憫の情を覚悟
する。短い絆だけれど永久に心に残り自分を癒してくれる。
Commented by peko-nanamama at 2014-06-30 22:17
まっくさん

大とななのことは少しずつ覚悟していて
でもそのあとしばらくはナビがいる、
甘えんぼのナビを沢山可愛がってあげようと思っていたから
ナビとの別れは覚悟が全然できていなくて。
でも犬はみんな先に逝くのですよね。
うちで生まれた子だからほんとに我が子のようでした。
今でも時々想いが溢れそう。
by peko-nanamama | 2014-06-30 03:55 | コーギー&ネコ | Comments(2)